1943年、韓国・ソウル。
まだ病院も十分に整っていなかった時代。
肌疾患に悩む人々のために、一軒の薬局がありました。

その名は、イファ薬局

創業者は、皮膚に苦しむ人々のために独自の軟膏を処方していました。
しかし時の韓国は貧しく、軟膏を入れる容器すら手に入らない時代。

創業者の母と妻は、川辺で貝殻(ジョゲビ)を拾い、
一つひとつ丁寧に洗い、乾かし、軟膏の器として使っていました。

やがてその軟膏は「肌疾患に効く」と評判を呼び、
遠方からも多くの人々がイファ薬局を訪れるようになります。

時代を超え、その想いは受け継がれました。
現在は創業者の子孫により、
イファ皮膚科、
イファ漢方医院として受け継がれ、
80年前と変わらないその場所で、今も患者と向き合い続けています。

私たちの原点は、
“美しく見せる”ことではなく、
“肌そのものを理解する”こと。

診療室から始まった知見と研究をもとに、
肌本来の力を見つめ、引き出し、育てる。

時代が変わっても変わらないのは、
肌への誠実なまなざしです。

健やかで、美しい肌のために。
科学とやさしさをひとつにしたスキンケアを、これからも届け続けます。